町中を歩き回る?意外過ぎる動画編集の最初の仕事

僕が最初の動画編集の仕事を獲得したのは
クラウドソーシングという

インターネットで仕事を発注するサイトでの仕事でした。

僕が当時よく活用していたサイトが
【ココナラ】

そこの動画編集の仕事を検索するんだけど
なかなか受注できない。

それは当然で、
未経験者が簡単に受注できるわけもなく(笑)

応募しても決まらない日々が続きました。

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そりゃそうだよな。
まずは動画の勉強するかと思っていたら

未経験者歓迎の仕事が。

「え?未経験でも大丈夫なの?」

藁にもすがる思いで応募した。

そしてありったけの思いを込めて
メッセージすると、合格。

取引OKとなった。

やった!

僕の初仕事は

『観光スポットの動画撮影』だった。

自分の地元の魅力的な場所をスマホで撮影して
その動画ファイルを送るというもの。

確か、合計20~30分くらいの動画ファイルを送ればいい
そんな感じだったと思う。

え?

動画編集じゃないの?

実は僕もそう思った。

なーんだ、スマホで動画撮って送ればいいだけか

簡単だな。

そう思ってた僕が間違いでした。

ただ適当に動画を撮ればいいわけじゃない。

あくまで観光スポットを探さなければならない。

地元の観光スポットってどこ?

普段住んでると、
意外と思いつかない。

夏の炎天下の中を汗だくになりながら

動画撮影を続けた。

20分の動画を撮るのに3時間以上歩きました。

どうにか撮影した動画を送って、
依頼者から購入のサインが出ました。

3時間歩いて得た金額1000円。

しかもそこから手数料引かれるので
実際はもっと安い。

僕がその仕事で得た金額は780円だったと思います。

3時間歩き回って、その後やり取りして
たったの780円。

時給換算200円(笑)

これが僕の動画編集デビューです。

正直バカバカしくてやめてやろうと思いました。

でも、ここで諦めたら試合終了だよって
安西先生も言ってますよね。

だから僕は動画編集の勉強をすることにしたのです。

次回はどうやって勉強したのか話します。

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